2017年4月21日金曜日

カタクリやショウジョウバカマなど春の山野草が咲いたよ


 桜の開花はまだですが、庭の山野草が咲きだしました。 また、栽培している山菜が芽吹き始めていよいよ春本番に入ります。 春になると厄介なのが雑草!4月に入ってからは、出かけた時以外は毎日草取りをしている。 今日も朝7時30分から草取り、かがみっぱなしのため腰痛になり腰が伸びないのだ。 

下の画像は草取りをする前の7時に撮影した山野草と山菜です。
山野草は種を採取して(一部は株を譲っていただいたもの)から育てたものです。

カタクリ 一週間ほど前に開花、朝7時はまだ閉じている。
アサガオのように夜は閉じて日中に開く同じ習性のようだ


ショウジョウバカマ


ショウジョウバカマの色違い

山菜 ボンナ(ヨブスマソウ)
私の好物であるシドケ(モミジガサ)はまだ見えない


イタヤカエデの蕾 開花は数日後?


芽だしから10日ほど もうこれだけ大きく葉を広げた 行者ニンニク


サンカヨウ 赤ん坊を産着で包んだように見える


クマガイソウ 咲くのは何日先かな?


タラの芽も膨らみ始めた


コシアブラも膨らみ始めた 採り頃は5月初め
家に植えてあるコシアブラは食用には回らず鑑賞用です


春蘭 譲っていただいた株です


我が家の裏手、安比川の淵に咲くコブシの花が咲きました



2017年4月18日火曜日

八幡平アスピーテライン開通


 4月14日、八幡平のアスピーテラインが開通したので、昨日の17日に雪面を散策に行ってきました。 夜間はまだ通行できませんが、8時30分から17時までが通行可能となっています。
雪の回廊、黒谷地湿原入り口付近で3m前後、見返峠で高く6mほどありました。

黒谷地湿原入り口あたりから少し峠側の雪の回廊 ここは3mくらいの高さ


見返峠からしばらくはツボ足で登り始めたが、気温が上がって雪が緩み始めたので八幡沼の見晴台でスノーシューを履き頂上を目指す。

見返峠からの登り 北側はピーカンの青空


振り返り岩手山を望む


森吉山 徐々に薄雲が広がる


また岩手山


ガマ沼の風景 水面はまだ雪の下


八幡沼と陵雲荘


雪に埋もれた案内図の標識


八幡平頂上


頂上を下って振り返り足跡をパチリ 源太森へ向かう


源太森から下って 八幡沼の対岸から、八幡沼とその向こうに陵雲荘
沼の水面はまだ雪の下

またまた岩手山 南側は完全に曇りとなった


アスピーテラインと茶臼岳


樹海がすごい


畚岳と左奥に秋田駒ケ岳


畚岳と山頂レストハウス


畚岳から広がる山肌


もう少しで下山 秋田側のアスピーテライン 遠くに森吉山

この後藤七温泉に入浴予定だったが、まだ開業(4月下旬の予定)してなく入浴できませんでした。


2017年4月11日火曜日

ミニスイセン咲く

 桜の開花はまだまだ先となるが、この春フクジュソウに始まり、次いでキクザキイチゲが咲きましたが、今度はミニスイセンが咲きだしました。 春の花が咲くのを楽しむためにも、ここ数日は連日草取りをしています。 

背丈が10センチもあるだろうか 小さな小さなスイセンです


芽吹きだしたスグリ



2017年4月6日木曜日

キクザキイチゲが咲いたよ


 4日の日に初めて最高気温が10℃を超え、今日6日は薄曇りで20℃まで上昇して今年一番の高い気温となる。 
自宅の庭木の選定をしていたが、体が温かい気温に慣れていないせいか汗だくの作業でした。    

咲きだしたキクザキイチゲを昼休み時間にパチリ。  
行者ニンニクも芽を出し始めて、里では春本番か! その行者ニンニクは、炒め物や吸い物、親子どんぶりなど いろんな料理に使えて、しかも味も格段においしくなるのだ。 また、普通の玉ニンニクと違い食後のニンニク臭はほとんどしない。 なので、気にすることなく食することができます。


薄紫の キクザキイチゲ


アップで


白色のキクザキイチゲ


行者ニンニクの芽出し


昨日の飛行機雲


いつになく やたら多く飛んでいたのはなぜだろう



2017年4月3日月曜日

桜咲く


 本州一寒い地域の岩手県。 だが、我が家では早くも桜が咲いたよ。
例年ならば4月下旬が開花なのです。 実は、3月の25日に桜の木の選定依頼があり、その桜の枝を数本だけ持ち帰って花瓶に挿しておきました。 持ち帰ってから9日で開花。(品種は不明)

実際の見ごろは例年通り4月下旬と思われます。 また、前回ブログにアップした蕾のフクジュソウも昨日開花しました。 でも、本格的な春はまだ遠し です。



2017年3月26日日曜日

雪も消えてやっと春の足音


 3月もまもなく終わろうとしているが、こちら岩手県二戸市は毎日のように断続的な雪降りが続いている。 それでも、一面の残雪も数日前に消えて待ち焦がれた春はすぐそこまで迫っています。

桜のつぼみはまだまだ固いままですが、我が家の庭ではフクジュソウの花が一番花で一輪だけ咲き、アズマギクも芽が出ているのでまもなくこと咲くでしょう。 畑の脇にあるフキノトウも咲いてきました。 

 

庭の一番花のフクジュソウ


こちらのフクジュソウはまだ蕾



アズマギクまもなく開花の模様
アズマイチゲもまもなく開花


雪の下で成長していたヒガンバナの葉 春の後半に葉は枯れて 替わってお盆前後に花が咲く


気持ちよさそうに咲くフキノトウ


開花前のフキノトウ


コシアブラはまだ冬眠中でまだ芽は固いまま


タラの芽もまだ動きがない

カメラのISO感度が1600の固定になっていて
気づかず撮ったためにノイズが多くなってしまっている


2017年3月18日土曜日

白樺林の森、冬の平庭岳


 数年ぶりで冬の平庭岳に登ってきました。
最近山登りを始めた知人が、冬にも山へ登ってみたいとスノーシューを買ったそうで、足慣らしで登ってみたいのだが初めてなので不安だから・・・と 誘いの連絡があった。 
それならと、我が家から車で40分ほどの距離にある白樺の森の平庭岳へ登ることになった。 天候は途中まで曇りだったが一時雪降り(天気予報では曇り時々晴れだったのだが)となるあいにくの天候に変わった。 晴れていれば白い肌の幹が青空に映えるのだが・・・残念! 
知人はスノーシューを履くのが初めてなのでゆっくりと登るり、、3時間程度のトレッキングでした。

20分ほど車道を歩き、この場所からスノーシューを履く



時折ほんの一部青空が覗く


ブナの木肌模様


白樺の幹にキノコが


富士見平入り口付近の白樺とダケカンバ


ヤドリギがいっぱいついている木


富士見平から北側に位置する明神岳を眺める
ここまでは時折青空が覗いたが、この後は雲が厚く覆い雪もちらほらと


南側の遠くにとんがり三角山の「姫神山」と右奥には かすかに「岩手山」も見えた


トレース跡を知人が先行 私は写真を撮りながら頂上を目指す 


平庭岳頂上から 安家森と遠別岳方面 小雪が舞っている


下山途中にダケカンバを撮る


ヤドリギをアップで パシャ


白樺の木肌を パシャ


最後に白樺の林を パシャ